カテゴリ:ハロプロイベント( 8 )

ハロプロパーティ~ パルテノン多摩2日目

あー!楽しかったー!!
昨日激しく運動したせいで、夜もすっきり寝られたし、ようやく体が春ツアーモードになって今日は元気いっぱいだった。

さらに!うれしいことに昼は左のの正面、夜は右のの正面と、左右でののを堪能できて最高でした。
段差もちょうどいい位置だし、今回の構成では一曲中に半分くらいは左右両方来るので、両方ともののサイドなんですよね~。
「抱いてよ!PLEASE GO ON」のときとか、ずっと正面で目が合ってて…盛り上がりすぎちゃいました。
すごい汗かいて、目に入るし(笑)
ものすごい熱いパーティ~だこと。
多摩は空調も弱かったような気がしたし、会場内の熱気も異常に高かったですね。

あと、多摩では4公演見たんですが、のんちゃんの髪型やリボンが毎回違ってこれまた楽しかったです。
曲によっても数種類付け替えたり、ときにはリボンが落ちそうになって気にしてみたり、一回手にとってもう一度付けてみたり、何やってもいいですねぇ~。

そして、のんちゃんのいいところ、それは~…最後の挨拶でちゃんと「後ろのみんなもありがとう~!」って言ってるところ!
それも2回も言ってあげてて、飛び跳ねて手を振ったり、去年のパーティ~の経験が生きてますね。
なんと言っても、2年連続でパーティ~に出場しているのは「のの」一人ですから、陰のキャプテンとして引っ張っていってほしいです!

あとは、足を上げたり激しいダンスもあるので「腰」に気をつけて最終公演まで無事に終わるといいですね。
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by heartproject | 2006-04-09 23:53 | ハロプロイベント

ハロプロパーティ~2006!パルテノン多摩

みなさんお疲れ様でした。
昨日もいろいろな人と会ってお話しできて楽しかったです。
しかし…あまりに疲れてる自分にがっかり(笑)
もうちょっと元気にいたいものです…。

まだ春ツアーも始まったばっかりなので、今からばててたら話になら~ん!!

それはさておき、今回のパーティ~はなかなか評判が良さそうで何よりです。
参加された際は是非アンケートにご協力をお願いします!
ファンの声を次回の公演に役立ててもらいましょう!
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by heartproject | 2006-04-09 01:16 | ハロプロイベント

OTONA no NAMIDAの背景にあるもの

夢・音楽館、僕らの音楽、あの番組の放送から2年が経ち、ついに生バンドが実現した昨日のコンサート、この結果は決して偶然でも無ければただ単に2年という月日が流れただけでもない。
その背景にあるものはなんだったんでしょうか?
そこを書いてみようと思います。

あややがアイドルではなく、歌手としてその可能性を示したのが「夢・音楽館」(NHK)と「僕らの音楽」(フジテレビ)という番組で、自分の持ち歌をジャズの生演奏に合わせて歌ったり、昔の難しい歌を歌いこなしたり、その当時からファンの間では歌手としても高い評価を受けていましたが、想像を上回るパフォーマンスの凄さに、番組を見た誰もが驚き、この素晴らしい空間に一緒に参加してみたいと思ったに違いありません。

番組が放送された後、ファンサイトではアコースティックライブ実現に向けて企画が始まったり、コンサート会場でも生バンドの演奏でのコンサートを熱望する声が高まりました。


■2004年9月18日座間、秋のコンサートツアー初日昼公演
「THE LAST NIGHT」歌い終わりのワンフレーズ前で完全な無音状態にする演出があり、あまりの予想外の演出に客全員が唖然として声もでなかったため、虫の息も聞こえそうな数秒の静寂が会場を包みましたが、夜公演からはその静寂で叫ぶファンが現れ(いわゆる静寂妨害と呼ばれるもの)、いろいろと物議をかもし出すこととなる。
静寂妨害をした人と注意した人でトラブルが発生するなど、ファンからはそこまでなって本人も悲しむならば静寂という演出はやめた方がいいのではという意見まで出たりしました。
結局、この秋ツアーで静寂は関西で多めに成功したものの、関東ではほとんど成功しなかったという結果を目にしたことがあります。


■2005年2月25日座間、春のコンサートツアー初日昼公演
今度はゲストのメロン記念日と一緒に「ドッキドキ!LOVEメール」をアカペラで披露。
静かに聴き入る時間、そしてお客に手拍子を求めて一緒に参加する時間、何とも言えない一体感が会場を包む。
ラストの「100回のKiss」でも静寂を取り入れ、前回に比べて成功率がUP!
さらに、このツアーの途中から、アカペラが始まる前にお客さんから自然に「しー」っと静寂の呼びかけが始まるようになり、少しずつコンサートのメリハリの楽しみ方をファンが覚えていったように思う。


■2005年5月22日草加、ハロプロパーティ~二日目昼公演
この公演からアンコールで前日には無かった春ツアーと同じアカペラが追加されたが、これには微妙な反応があり、好意的な声だけではなく、「同じ演出なので飽きた」といった声も聞かれた。
しかし、公演が進むにつれ「青春宣誓」のアカペラをやったりアレンジを入れたりしていった。


■2005年9月3日八王子、ハロプロパーティ~NEO初日昼公演
あややのソロコンを熱望していたファンを中心に、秋もパーティ~を続けることに不満が多く聞かれ、事務所批判が強まっていた時期。
ソロよりもパーティ~を行うということで、それだけのものというファンの気持ちには大きな期待もあったが、夏までに行っていたパーティ~とNEOの構成がほとんど同じだったことで、当初猛烈な低い評価を受けることとなる。
普段なら初公演は一曲一曲、どよめきと歓声が上がるのに、NEOではためいきが会場を包む。
MCになっても会場のざわつきは静まらず、とても雰囲気の良くないコンサートだった。

とはいえ、結果的にNEOは全国を周り、新しい形のコンサートとして認知され、最終公演でパシフィコ横浜が満員になるまでに高評価を受けることとなる。


■2006年4月1日市原、春のコンサートツアー初日昼公演
ラジオの関連から生バンドの演奏が噂され始まったコンサート。
ついにそのときは訪れた。
あややが自分自身で世界を切り替える合図を送ると、そこにいたのは2年間待ち続けた歌手"松浦亜弥"。


>ここからが本題
昨日の公演では、誰一人静寂を破る者もなく、心の通い合った"歌" "演奏" "手拍子" "拍手"がとても良い雰囲気が会場を包んでいました。
ここまでのことができたのは、松浦さんの努力はもちろんのこと、ファンも2年間知らず知らずのうちにいろいろな経験を学んできたからだと思います。

そして、絶対に忘れてはならないのは松浦さんをずっと陰で支えてくれているスタッフさんたち。
昨日も僕は夜公演の開始前に会場責任者の方とお話し、昼公演の感想などを伝えたりしていましたが、今回の公演に限らず、演出などを制作されているスタッフさんは、常にみんなが楽しんでいる姿や、会場内の反応など「何をするとどういった反応が返ってくるのか」「どういったことをすると喜んでくれるのか」を冷静に分析してくれているそうです。

よく考えてみてください。
例えば、松浦さんのコンサートでは、「掛け声についてきて」と言って「あー!」などで掛け合いをやりますよね。
声を出すことで、すっきりするし、テンション上がるし、簡単な振り付けを一緒にやるのも遠くの席の人も含めて会場全体で一緒に参加している実感が持てる演出なんだと思います。
端的に見れば「毎回同じ曲で、同じ演出」という見方もできるけど、野球で言えば甲子園に行ったら7回にジェット風船を飛ばすとか、試合の勝敗とは関係ない部分での定番の楽しみなんでしょうね。
定番があるから冒険もできるということなんですよきっと。

また、ファンの反応だけでなく、直接の感想なども表側でファンに接しているスタッフの人から、伝わるそうです。
予想通りの反応が返ってくれば「よしっ!」、予想外の反応が返ってくると「そういう見方もできるのか」と次の演出の判断材料になります。

多分松浦さん本人も制作を担当する一人だと思うし、メンバーが感じたファンの反応、スタッフさんが感じたファンの反応など、いろいろ話し合いながら演出が一つずつ決まっていくんだと思います。

>これらを踏まえた上で
もう一度2年間を振り返ってみましょう。

2004年秋、静寂でのファンの反応を見て、まだ本格的にこういった演出を実現するのは難しいと感じたんじゃないでしょうか。
その一方で、あの演出を評価する声や、松浦さんの歌手の一面をもっと見たいと言う声が多く伝わったことも事実だと思います。

2005年春、前回の反応を活かし、ただの静寂ではなく、ファンも一緒に参加できる楽しみを加えたんだと思う。
それがみんなでアカペラを成功させようと言う共通の目標になって、ファンからの協力もあり、自然にメリハリという楽しさを学ぶことができた。

パーティ~では、他の曲やアレンジを加えたアカペラを披露するなどメンバーにも余裕が出てきて、ファンから反応をいろいろもらって、こうすれば「お客さんが楽しんでくれる」と手ごたえを感じたと思う。
さらにNEOも含め長期ツアーの間に、みんなが楽しめる盛り上がり方も確立できたんじゃないでしょうか。

そして昨日の公演、いろいろなことに挑戦して、ファンの反応を見て、これを繰り返してきた結果があらゆる部分に出ています。
みんなが楽しめる定番があり、その土台の上に大きな冒険を持ってきて、その期待に見事に応える松浦さん。
そして、松浦亜弥を惹きたてる演出の数々の中には、ファンの2年間の経験も大きな力になっていました。

アコースティックライブがなかなか実現しないとか、ソロツアーをやってくれないとか、今までいろいろ不満を持ってた人もいると思うけど、こうやって結果が出たとき、改めて振り返ってみて、それまでにやってきたことを見直してみると新たな発見があるかもしれませんよ。
実現には時間がかかったけど、事務所やスタッフの人もちゃんとファンの意見に耳を傾けてくれていることも感じられると思います。

あと、もう一つ感じることがあって、この2年間というのは松浦さん本人が自分の好きな歌を目指すとき、みんなに受け入れてもらえるように少しずつ時間をかけて受け入れてもらえる環境を作ってきたようにも受け取れるんですよね。
一切の強制はせず、楽しみの中からいろいろなことを教えてくれて…本当の意味で「歌の楽しさを伝える」ってこういうことなのかも。
そして、それを辛抱強くずっと支えてきてくれたスタッフの人たち。
こういったいろいろな人の思いがあのコンサートには詰まっているんじゃないでしょうか。
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by heartproject | 2006-04-02 19:21 | ハロプロイベント

松浦亜弥がアーティストになった日

昨日「松浦亜弥コンサートツアー2006春 ~OTONA no NAMIDA~」初日市原の公演を見てきました。
熱狂、静寂、NAMIDA…こんなにスゴイコンサート見たことがない!
この日のコンサートで見た松浦亜弥は、今まで通りのアイドル、そして誰もが認める立派なアーティストだったと思います。

すごかったなぁ、あの空間。

まるで夢の世界のようだった。

今のところ見に行く予定の無い人も、是非当日券や一般発売で買って見てください。
会場から出てくる頃には二人の松浦亜弥でお腹いっぱいになっているはずです。

2006年4月1日、新しい第一歩に立ち会えて、本当に良かった。
松浦さん、素晴らしい歌声をありがとう。
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by heartproject | 2006-04-02 03:42 | ハロプロイベント

スポフェス2006

もう寝ようかと思ったんだけど、最近ブログも更新が滞りがちなので、殴り書きでもいいから書いておいた方がいいですよね。

今回は開場時間より少し早く行って、ウォーミングアップ中のメンバーを見ようと思って、早めに入場。
しかし、まだメンバーは出てきてないようだったので、グッズに並ぶ。
すると自分が並んだ列に限って担当の捌きが遅すぎる…物凄く…他の列が何人も捌いて次の人たちが入ってきているというのに…。
その後何とか買って、場内を見ると、まだメンバーがいない模様。

そのとき、サインポスターの当たるCD売ってることに気付くが、長蛇の列になっていた…。
結局5枚買うも当たらず…。

まきぽんさんと合流して跳び箱の辺りであややとか梨華ちゃんとか亀井とかが飛び跳ねているところを観察(笑)
そして…遠くにいた辻を発見!
やっぱりリボンと…その後ろから見た「形」で解るんですよね(笑)
跳び箱飛びに来ると思って期待していたんですが、ガッタスの練習だけして帰ってしまいました。

開演して、見ていたのは200レベル8列目のファミリー席。
おととしと連続でハロプロ好きな母親と一緒に観戦。
こういうまったりしたイベントもまたいいですねぇ~…しかし…最近視力の低下が著しく、距離があるのですごく見にくい。
双眼鏡が無いと遠くのメンバーがわからなくて、肉眼で見ようとしてたらすごく目が疲れてしまった。
ピントを合わせようとすることと、霞を取り除こうとする処理によって、すごく疲れる。
そこで、ちょっと母親のメガネを借りてみることに。
すると…あ~ら不思議、霞がスカッと取れるじゃありませんか!!
人のメガネですっきり見えるってことは、きっと同じ状況ってことなんでしょうね。
はぁ…おととしはこのクリアな映像が肉眼で見えていたのに…悲しいな…なんて思いながら、結局肉眼でずっと見てました。

時間が無いので、細かい内容は別として、まず…メトロラビッツあり得ない!
ルールは覚えて競技をしましょうよ…サッカーより複雑なのは解るけど、タッチアップは一応教わっていたらしいじゃないですか…あと、ファールでもフライは取りましょう(笑)
でも、最後にそのままシャットアウトかと思ったら、がんばって点を取ったところは良かったと思います。

そして、恒例のなっちの素晴らしいパフォーマンス!
安倍さんよく見所わかってますね!
走ってるときの首の角度と腕の振り…まさに芸術ですよ(笑)
誰が走っているときより、なっちが走っているときが一番歓声があるんですから!

また、辻がやっぱり面白くて。
高橋が「今年は平成何年?」というクイズに答えているとき、まるで自分が答えるかのごとくカメラに近づきながら、高橋の回答が間違って自分に出番が回ることを祈る辻。
そして、高橋が「平成18年」というのを間違った答えだと思って満面の笑みを浮かべながらうなずく辻…しかし…(間違ってるのはあなたですから~!!)正解と言われたのを聞いて驚く辻(笑)
あなたのそういうところ最高です。

さらに、2回とも「ハズレ」の問題を引いてくるところも素晴らしい!
さらにさらに、他の人が回答中に、後ろの方で必至に解答用紙の封筒を天井のライトにかざして中身を見ようとするその姿…何もかもが面白い!
やっぱり辻はたまらないなぁ。

競技では、足にテーピングをしていたこともあって、思うように走れなかったり、期待されながら思うように行かない辛さもたくさんあると思うけど、最後まで笑顔で乗り切れるようになったというのはほめてあげたいですね。
お気に入りの白いリボンもとても似合ってましたよ。

あとは、斉藤さんの引退試合。
僕はガッタスの試合はスポフェスくらいでしか見ることはできなかったけど、みんなの気持ちが伝わってきてウルウルしちゃいました。
本当にお疲れ様でした。
試合も大健闘だったし、これからもガッタスにはがんばってほしいです。

それからそれから、松浦さん、なんか昔に比べてトークのバリエーションがイマイチ…。
嗣永さんみたいにズバズバ頭の回転が速い印象があったんだけど、フリーズ系でしたね。
経験を重ねるといろいろ難しい部分もあるんでしょう。
しかし、跳び箱もちゃんと飛んでたし、罰ゲームでは技が炸裂したし、歌はうまいし、さすがでした。

>コンサート
気になる辻の出し方ですが、一番波風立たない形だったと思います。
冒険もせず、狙いもせず、まぁ妥当な線という感じでしょう。
パーティ~はこうはいかないので、どうしてくるか気になるところではあるけど。
僕の予想では…全然関係ないけど辻はきっと「抱いてよ!PLEASE GO ON」を歌うに違いない!
絶対に声の質とか、歌い方とか、乗りとか、振りとか合ってると思うんですけどね!
一つ危険なところは…歌ってる本人が周りだしたりしそうってことかな(笑)

>最後に
全てが終わって、会場から人が出ていったとき、ほとんど全ての列に大量のゴミが放置されていました。
チラシの紙、ペットボトル、酒類のビン、サイリウム、飲食類の袋、などなど…量もとても多く目立っていて、すごく良くなかったです。
ハロプロとゴミっていうのはいろいろな意味で切っても切れない関係なんですね。
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by heartproject | 2006-03-20 02:40 | ハロプロイベント

3/4 娘。越谷

かなり久々に夜公演だけ見るというパターンだったので、夕方出かけて行ったのですが、何だかとても不思議な感じがしました。
夕日の中を出かけるっていうのが懐かしいっていうか…そんなに昼公演ばかり見てたのか(笑)

まぁ、最近はとある理由から、昼と夜どちらを取るかといったら昼を優先していたので、昼夜見るというよりかは昼だけ見るか昼夜見るかだったので、夜だけって言うのが相当珍しかったわけです。
この間の横アリなんか夜しかなかったのに、多摩にチケット取りに行くために結局昼間家を出ましたし(笑)

そんなことはさておき、今回の娘。コンはやっぱりいいですね。
1階最後列から見ていましたが、十分に楽しめました。
アルバムも比較的いい曲が多いし(個人的には嫌な部分もあるんだけど)、選曲も懐かしいものあり、新しい物あり、超目玉あり(笑)
やっぱり本編ラスト前のあれでしょう!!!

ここから先はネタばれよん
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by heartproject | 2006-03-07 01:30 | ハロプロイベント

娘。コン2006春 初日 座間

昼夜見てきました~…って何でこんな遅い時間なんだ…。
まぁいろいろやることがありまして、さっきまでFCへの発送作業をやっていたらこんな時間に…。
眠すぎる…土日の方が平日より睡眠時間が少ないっていうのが笑えます(笑)

今回のコンサートは斬新な演出も多く、楽しかったですが、内容については他のブログを参考にしてもらうとして、昨日も会場責任者の方とお話してきました。

その中で握手会の話があったのですが、ファンって知らず知らずのうちにメンバーに迷惑掛けてるんだなってことに気付かされました。
今度その内容についてどこかしらに書くつもりですが、それを見たら握手会への見方が少し変わるかもしれませんよ。
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by heartproject | 2006-02-26 04:33 | ハロプロイベント

十日町雪祭り

朝、家でパーティ~市川の一般発売を無事購入してから、急いで出発。
新幹線で越後湯沢まで行って、あとは特急なので結構楽チン。
それにしても、越後湯沢で乗り換えるときに、雪の凄さが半端じゃない!
積雪量が人の背の高さを余裕で超えてますよ…のの風に言うと、全てがソフトクリームといった感じ。
そんなこんなで車窓の大自然を眺めながら十日町に到着。
階段を降りると…何だか人が携帯持って立ち止まってる…。
あぁそう…松浦さんもうすぐ来るんだ…んっ?この電車?
なんて思ってたら、僕の近くを松浦さん通過、でも地元の人もそれほど多くなかったし、ファンもあまりいなかったので比較的静かにバスに乗り込んでいきました。

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少し街中を歩いてみましたが、これですよこれ!
まさに雪の壁ってやつです。

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会場まで歩いて行こうと思ったのですが、駅の反対側に出たみたいなのと、地元の人と話をしたかったので、タクシーに乗ることに。

前日は雪が降って寒かったらしいですが、この日は天気が良くて春みたいらしいです。
それは横浜から来た人間にとっては助かった。
少し話をしていると、運転手さんもファンだとわかったようで、「ダブルユー来れなくて残念だったね」と話してきた。
この運転手さんは、最近の中高生は結構タバコ吸ってるのに、芸能人ってことでいろいろ言われるのはかわいそうって言ってましたが、ダブルユーが来ないということで結構払い戻しがあったらしいとも言っていました。

ちなみに、辻ちゃんと加護ちゃんはモーニング娘。を卒業していることってどれくらい認知されているのかを聞いてみると、子供さんのいる家庭だと、結構そこら辺のことは知っているらしく、運転手さんも中学生のお子さんがいて、ちゃんと知っているらしいです。

他にも、雪祭りの出演者は帰りはタクシーで会場から駅まで送るとか、途中の小学校でタクシー待機してて、そこに行けば芸能人と会えると教えてくれましたが、「僕に教えても意味が無いですよ~」と心の中で思ったり(笑)

会場までは途中から歩きで山を登るので、少し話したくらいでその入り口に到着。
雪祭りのパンフレットまでくれて、とても親切な運転手さんでした。

山を少し登って、会場前の広場に到着。
雪道をてこてこ歩いていると、「雪祭りのスタートです」とアナウンサーの声が。
カーニバルの開演まで時間があるのにずいぶん早い時間から始まるんだなぁと思っていると「それでは素晴らしいゲストのみなさんを紹介します、松浦亜弥さん」とか…。
えぇ~ちょっと待ってよ、まだステージの前まで行ってないから(笑)
ちょいダッシュすると、なんとそれはリハーサルでして、ほっと一安心。
でもちゃんと松浦さんがいました。

続いて、歌のリハーサル!
普段でもなかなか見られないリハーサル風景を生で見られるんですよ、これはスゴイ!
松浦さんは三曲を歌ったんですが、時に真剣に、時に笑顔を交えながら音を確かめてたり、途中で松浦さんの大好きなお子ちゃまが「ぁゃゃ~」と声をかけると、何度も優しく手を振り返したり、ほのぼのしててとてもいい感じでした。

リハーサルが終わって、入場列に並んだのですが、ここから1時間ちょい待つ…少し寒くなってきた。
列には良く見る顔がたくさんいましたが、ゴミをまとめておいて、どうしたらいいか係員に聞いているグループがいて、その後係員の指示通りに広場のほうにゴミを運んでいくなど、環境への配慮が見られたのはとてもよかったです。

ようやく開場になって、Aゾーン(立ち見)のなかなか良い位置をGETしたものの、開演まで1時間半待つことに…途中ダブルユー出演中止についての文面が画面に表示されたりもしました。

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それにしても、寒い…体とホッカイロを持っている手は大丈夫なんですが…足がヤバイ。
靴の中にホッカイロを入れて耐えましたが、温まってるんだか温まってないんだかよくわからないくらいです。

そんな困難を乗り越え、十日町雪祭りがついに開演。
松浦さんは白いモコモコした衣装でオープニングに登場して一回掃ける。
松浦さんには素手で手を振ってあげたかったので、手袋を外してカイロもポケットに入れましたが、夜になってだいぶ冷えてきたので素手でいるだけですぐに感覚がおかしくなってしまいます。
しかし、この後出てきたアルビレックス新潟のチアリーダー達は、生足のへそだしというすごい状態で踊ってました(笑)
もちろん笑顔で…ときには雪のステージに横になったりもするし、すごい根性だなぁ。

そして、結構序盤のほうに松浦さんの出番が回ってきて、新曲を含め三曲を歌いました。
途中のMCでは今年で二十歳になる話とか、成人式の話とか出ましたが、松浦さん自分で「今年で"二十歳"になるんですけど」って強調して言ってたので、年齢査証疑惑をまだ気にしてるんですね(笑)
詳しい内容はネタバレになっちゃうので、25日にBS第二(たしか)で放送される内容をチェックしてくださいね~。

カーニバルが終わって、手の感覚も完全に無くなって(笑)再び手を温めながら、行きとは違う道で山を降りていたら、こんな物体があったり…いやはやよくできてますなぁ。

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駅に到着して、電車を待っていると、東京への最終の電車だったので、松浦さんも同じ電車。
もちろん車両は違いますけど、さすがに同じ電車で帰るファンも多かったので、少し人の集まってるところがありました。

越後湯沢で新幹線に乗り換えるときも、松浦さんとスタッフさんがホームを歩いているところが見えましたが、一つ気になったことがある。
「松浦さん、頼むからホームの端を歩かないで!」
遠かったので本人じゃなかったかもしれないし、すでに人がホームにたくさんいたから端を歩くしかなかったのかもしれないけど、つまずいたり、ふらついたり、誰かとぶつかったりしたら怖いから、十分に注意してほしいです。
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by heartproject | 2006-02-19 03:55 | ハロプロイベント